「量」から「質」への転換を目指すインバウンド観光
日本経営診断学会 第283回関東・東北部会
コロナ禍を経て、インバウンド観光は急速な回復期を迎えている。膨大な需要に対応する仕組みづくりの欠落とSNSが普及した時代ならではの課題は後を絶たない。本報告は、日本におけるインバウンド観光の位置付けを再確認し、コロナ禍によるインバウンド観光の諸課題を整理しつつ、インバウンド推進の方向性を模索することを目的とする。