500人のうち50歳以下の住民が30人という過疎集落、西会津町奥川。その村にあるたった一つの食品店「福島屋」は、スーパーに買い物に行けない住民たちのために、集落を巡る移動販売を行っている。総合政策学部総合研修プログラムの一環として、学部1年生6名が同店の移動販売に同行、自分たちの企画したハンドマッサージとチェキ撮影を介して住民たちと交流し、同地域への愛着について聞いて回った。小雪の降る2026年3月9日の一日をまとめたドキュメンタリー。2026年3月26日に開催された総合政策学部フォーラムのポスターセッションにて発表上映。