その他

基本情報

氏名 箕原 辰夫
氏名(カナ) ミノハラ タツオ
氏名(英語) MINOHARA, Tatsuo
所属 基盤教育機構
職名 教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

翻訳書、学会発表、講演、作品等の名称

Python/flet を⽤いた GUI プログラミングの教育

単・共の別

単著

発行又は発表の年月

2025/08

発表学会等の名称

CIEC PC Conference 2025

概要

2025年度春学期のゼミナールでのアプリケーション作成プログラミング環境として、Python/fletを採用した理由は、Dart/Flutterや、Swift/SwiftUIを利用した宣言的なGUIGraphic User Interface)プログラミングに対して、Python/fletによるGUIプログラミングは、旧来の手続き型になっていて、プログラミングの授業においてPythonを学んできた学生に教育するのに、教えやすいものとなっているからである。宣言的なGUIプログラミングでは、記号の特殊な使い方や、複数の括弧が組み合わさっていて、母体となるプログラミング言語に対して、追加の文法規則を随時教えていく必要がある。これに対して、Python上のfletでは、従来の手続き型になっているので、Pythonの文法を理解していれば、これまでのライブラリを利用する方式で、そのままGUIを記述することが可能になっている。また、fletFlutterと同様に、作成したアプリケーションを、スマートフォンやWebを含めて、複数のプラットフォーム用に作成することが可能であるため、学生が将来アプリケーション開発に進むときの経験を与えることができる。ここでは、2025年春学期にゼミナールで行なった教育結果を元にfletの使い方および使用感について紹介する。

担当授業科目1

ゼミナール2

担当授業科目2

担当授業科目3