|


|
|
基本情報
| 氏名 |
後藤 啓 |
| 氏名(カナ) |
ゴトウ ヒロシ |
| 氏名(英語) |
GOTO, Hiroshi |
| 所属 |
総合政策学部 |
| 職名 |
准教授 |
| researchmap研究者コード |
|
| researchmap機関 |
|
Working from Home, Land Rents, and Fertility
本研究は、在宅勤務が地価と出生率に与える影響を分析する。そのために、在宅勤務の選択を含む世帯の出生率選択を組み込んだ単中心都市モデルを構築した。都市人口が非常に小さい場合、在宅勤務を伴う均衡は維持できない。在宅勤務が可能になると、地価曲線は平坦化し、地域の出生率が上昇する。さらに、都市人口が増加すると地価は上昇し、出生率は低下し、在宅勤務を選択する世帯の割合が増加する。
SSRN: http://dx.doi.org/10.2139/ssrn.6274479
|