論文

基本情報

氏名 荒川 敏彦
氏名(カナ) アラカワ トシヒコ
氏名(英語) ARAKAWA, Toshihiko
所属 商経学部
職名 准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

題名

戦後日本における暦の再編(1)――「迷信的」暦註の禁止と復活

単著・共著の別

共著

概要

大安や仏滅などの六曜をはじめとする吉凶に関わる暦註は「迷信」とされ、明治改暦(1872、明治5)以後、排除される方針となったが、民間を中心にその後も官憲の目を盗んで発行され続けた。しかし、日中戦争の選挙区の深まりとともに、取り締まりが強化されていく。暦をめぐる庶民の生活と政府の統制との争いについて歴史的に考察した。(タイトルは「戦後」だが、本稿ではそれに至る過程としての戦中までを扱った。)荒川敏彦・下村育世(共著)荒川が下村と協議の上、本文全体を執筆した。P.37-p.58

発行雑誌等の名称

『千葉商大紀要』

巻・号・掲載ページ(移行用)

第51号第2号

発行又は発表の年月

201403